都道府県指定都市教育センター所長協議会
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所長協議会の説明

 都道府県指定都市教育センター所長協議会の加盟機関における教育の内容や指導法及び現職教育の在り方に関する研究発表及び協議を行い,研修事業の充実と関係職員の指導力の向上を図る。

 

 

所長協議会の説明

会長   広島県立教育センター所長 牧原 明人

 都道府県指定都市教育センター所長協議会のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
 本会は,昭和36年に結成された都道府県五大都市教育研究所長協議会が母体で,全国産業教育センター所長協議会,全国理科教育センター研究協議会,全国理科教育センター協会及び全国情報処理教育センター指導者協議会の各協議会を統合して,平成15年に都道府県指定都市教育センター所長協議会として発足しました。現在は,66機関(都道府県47機関,指定都市19機関)が加盟しています。
 本会の目的は,「教育センター相互の連携を密にし,その事業に関する調査研究を行うことにより,教育センターの活動の推進と,その施設設備の充実を促進し,もって教育の発展に寄与すること」です。これを達成するために,教育センターに関する資料の収集や管理運営に関する調査研究を行っています。
 さて,都道府県指定都市教育センター所長協議会の在り方について,特に,全国教育研究所連盟との連携については,かねてから議論を重ねてきたところです。その結果,「両団体の設立や活動趣旨にかんがみ,平成25年度から,両団体の総会等を連続した日程で実施する。」ということになりました。この初の連続日程での開催を,去る6月6日,7日に広島県で行い,64機関176名の参加者を得て盛況のうちに無事終了することができました。
 総会においては,事務局からの審議事項,報告事項のすべてが了承されました。
 また,研究協議会では「学び続ける教員像の確立に向けた研修体系の在り方」をテーマに,秋田県総合教育センター及び広島県立教育センターから発表があり,各教育センターで実施している研修の内容や方法などについて活発な意見交換ができ,目指す研修体系について協議を深めることができました。
 全国教育研究所連盟との合同講演会では,大阪市立大学 名誉教授 森田 洋司先生から「改めて問い直す,いじめ対応の基本〜悲劇を繰り返さないために〜」と題して御講演をいただきました。
 情報交換会には全教連の皆様とともに180名の参加があり,日本の教育や伝統文化について語り合うことができ,ブロックを超えた熱い交流ができました。
 大会運営に御協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。
 来年度は,石川県での開催となります。これまで果たしてきた教育センターの役割と使命について確認し合うとともに,次のステージに向けて,さらに一歩踏み出す大会となるよう,全加盟機関をあげて支援をしていきたいと考えています。皆様の御協力をよろしくお願いします。